© 2011 by お布団. Proudly created with Wix.com

Next

2019年10月31日[木]-11月4日[月]

『IMG_antigone_copycopycopycopy.ply
(あるいは暴力による無意味な無のための

 新しい音楽のための暴力)

◆作・演出

得地弘基(お布団/東京デスロック)


◆出演者

緒沢麻友(お布団)

田崎小春

津嘉山珠英(冗談だからね。)

永瀬安美

◆スタッフ

音響・他|櫻内憧海(お布団/青年団)
制作|半澤裕彦

当日運営|山下恵実(ひとごと。/青年団)

◆公演日程

2019年
10月31日[木]19:30★
11月1日[金] 14:00★/19:30
2日[土]13:00/18:00
3日[日]13:00/18:00★
4日[月・祝]14:00
*受付|開演30分前 開場|開演20分前

※未就学児はご入場いただけません

★の回はアフタートークがございます。

10月31日[木]19:30

佐々木敦さん(批評家・HEADZ主宰)

11月1日[金]14:00

綾門優季さん(青年団リンク キュイ主宰/青年団演出部)

11月3日[日]18:00

三浦雨林さん(隣屋主宰/青年団演出部)

​​◆会場 アトリエ春風舎

東京メトロ有楽町線・副都心線/西武有楽町線

「小竹向原駅」下車 4番出口より徒歩4分

〒173-0036 東京都板橋区向原2-22-17
すぺいすしょう向原B1


◆チケット料金

一般予約:2,800円
U-25:2,000円
高校生以下・障がい者:1,000円
当日券:各500円増し

*障がい者料金は、介助者一名様まで同じ料金でお入りいただけます。


◆チケット発売日/予約開始日

9月1日[日] 17時        

◆チケット取り扱い先

カルテット・オンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/copycopy

◆協力
冗談だからね。、青年団、東京デスロック、ひとごと。  

そこはあまりに複雑で生産性がないので、

単に「音楽」と呼ばれた。

 

どのような作品か?

――ギリシャ悲劇「アンティゴネ」をベースに、戦争状態にある国の中で、一人の勇敢な女性が権力に反抗したことから拘束され、虐げられてゆく過程を描きます。人がどれだけ人を汚し得るのか。社会組織によって拡張された「わたし」という意識が、性別や主張によって自分と相手の間に線を引くとき。憎悪に潜む恐怖が、力によって肥大化していくグロテスクさを注視し、今も昔も未来も私たちに備わっている暴力性について考えます。

*期間限定で前回公演『破壊された女』の映像を公開します。こちらからご覧ください。

アフタートークゲストプロフィール

10月31日[木]19:30
佐々木敦さん(批評家/HEADZ主宰)

11月1日[金]14:00

綾門優季さん(青年団リンク キュイ主宰/青年団演出部)


 

 

 

 

 

 

 

 

撮影:大橋絵莉花

11月3日[土]18:00

三浦雨林さん(隣屋主宰/青年団演出部)

 

 

 

1994年生まれ、北海道出身。演出家、劇作家。隣屋主宰、青年団演出部所属、鳥公園アソシエーションアーティスト。原作・原案を用いた作品創りを多く行う。生活の中から飛躍をしない言葉と感情の再現を創作の指針としている。上演作品に『あるいはニコライ、新しくてぬるぬるした屍骸』(原作:トルストイ「光は闇の中に輝く」)など。「利賀演劇人コンクール2016」上演作品『ハムレット』にて《観客賞》を受賞。

1991年生まれ、富山県出身。劇作家。青年団リンク キュイ主宰。青年団演出部。2011年、キュイを旗揚げ。2013年、『止まらない子供たちが轢かれてゆく』で第1回せんだい短編戯曲賞大賞を受賞。2015年、『不眠普及』で第3回せんだい短編戯曲賞大賞を受賞。「坂あがり相談室plus」2018年度版!対象者として選出。2019年、第10回せんがわ劇場演劇コンクールにて、劇作家賞を受賞。急な坂スタジオWEBにて「余計なお世話です」連載中。https://kyunasaka.jp/archives/6488

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now